メンズファンデーションのバレない塗り方とは

メンズファンデーションのバレない塗り方とは

肌に年齢が出始める30代。間違った化粧品の使い方で、自分の肌を傷つけていませんか?きちんとした化粧品の塗り方をしないと、見栄えが悪くなるどころか、お肌の劣化スピードを速めてしまうリスクもあるんです。

メンズファンデーションのバレない塗り方とは

お肌に危険信号の出てくる年代では、キチンと化粧品を使うことが肌ケアや自然肌演出の鍵になります。
ここでは、ファンデーションの正しい塗り方をご紹介しています。

周りにバレないためには塗り方が重要!

自然な肌をつくるには、塗り方が重要となってきます。ファンデーションは素肌を綺麗に見せる効果がありますが、塗りすぎには要注意。厚塗りには大きな落とし穴があるんです。以下では、厚塗りと薄塗りいついてポイントをまとめています。

厚塗りのデメリット

  • 油分が多くなりテカリの原因
  • ファンデーションが皮脂を奪い、乾燥肌が悪化しカサつき・粉吹き状態
  • 重ね塗りでのっぺりとした肌

肌にファンデーションの層を重ねることで、本来の肌の質感が失われてしまいます。
そのため厚化粧は不自然さが際立ち、すぐに化粧顔とバレてしまいます。

薄塗りのメリット

  • 透明感がでてくる
  • シワや毛穴が目立たなくなる
  • 化粧崩れしにくくなる

薄塗りは本来の自分の肌を活かした化粧方法のため、超自然な肌質に見せます。
なおかつシワや毛穴にファンデーションが入りこんで目立つことがなくなり、化粧持ちがよくなる・肌のくすみがカバーできるようになります。

メンズファンデのバレない塗り方

バレない塗り方をお伝えする前に、下準備で肌を整えることをお伝えします。
基本を怠っている方、実は結構多いんです。面倒な気持ち分もかりますが、下準備が、バレないファンデーションの土台になります。ぜひ参考にしてください。

基礎化粧品で下準備

基本の洗顔

洗顔をすることで、肌に含まれた余分な脂や汚れを落とすことができます。オイリー肌の方は、しっかり洗顔することで化粧後に出てくる脂が抑えられますよ。

基本の洗顔

洗顔で肌の調子を整えると化粧ノリがよくなり、化粧崩れもしにくくなります。

化粧水で肌状態の整え

洗顔をしたからといって、肌の調子が万全になるわけではありません。余分なものを落とした後は、保湿をして肌の状態を整えましょう。保湿は、ファンデーションの崩れにくさとメイクの持ちの良さを引き出します。

基本の洗顔

肌に十分な水分を与えないままファンデを塗ると、すぐに浮いてしまうので注意。基礎化粧品は自分に合った成分・タイプのものを探してみてください。

メンズファンデがバレない薄塗り方法

では早速、バレない塗り方を具体的に解説していきます。

  1. 手を洗い清潔にする
  2. ファンデーションを適量手のひらに出し温め、肌への馴染みをよくする。
  3. 両手でこすり合わせ伸ばす。
  4. 両手でトントンとファンデーションを顔の内側→外側につけこんでいく。
  5. 目の際、鼻などは指先を使い丁寧に叩きむ。

実はこれ、多くの美容家がオススメの「男塗り」という塗り方。ムラがなく顔全体にファンデーションをが広がるので、超ナチュラルな肌を作ることができるんです。基本は、薄塗りを意識してくださいね!

クレンジングの仕方も気をつけて

化粧を落とすまで気をぬかないで!きちんとしたクレンジングをしないと、化粧が毛穴に残り肌荒れの原因になります。正しいクレンジングで肌をしっかりケアしましょう。

クレンジングの仕方も気をつけて

クレンジングオイル・クレンジングクリーム・クレンジングジェル…など数多くのクレンジング方法があります。ここでは、全てのクレンジに共通する基本のクレンジング方法をお教えします。

基本のクレンジング

  • 手を洗いクレンジングの準備をする
  • クレンジングは使用量を守る
  • クレンジングは必ず乾いた手で行う
  • 専用リムーバーでポイントメイクを先に落とす
  • ベースメイクをTゾーン→頬→目や口の順に落とす
  • ぬるま湯を使って落とす
  • 清潔なタオルで優しく水分を拭きとる

雑菌を肌につけない・肌ダメージを与えないためには手の清潔感&適量のクレンジング剤が必須です。
また、ぬるま湯は肌質によって適した温度が違います。

  • 敏感肌・乾燥肌:30~34度
  • 普通肌    :35度前後
  • オイリー肌  :36~38度

自分の肌質に合ったぬるま湯は、

  • 毛穴をほどよく開き、皮脂や汚れ落ちを促す
  • 必要な潤いを残せて洗顔できる
  • 皮脂をとりすぎない

以上のメリットがあります。

肌質をよくするためにも、基本のクレンジングを実践しましょう!